勉強は報われるとは限らない それでも何もしないよりまし saki

勉強を継続するコツ

 

①勉強道具の置き場所を決めておく。

ノートや文具を探すのは時間のロス。必要な物は机の上に出しておく。

 

②「さて何をやろう?」という迷いをなくす。

勉強を終える時や中断する時、キリのいいところで終えてはいけない。中途半端なところまでやって、次に始めるところのページ番号をノートに書いておく。

 

③朝は、とりあえず手書き学習。

手を動かすと頭も働き出す。

 

④雑念が湧いたら、声を出しながら勉強。

自分の声を聞くと記憶にも残る。

 

④疑問が浮かんだら、スマホで音声検索。

たとえば「債権譲渡と債権者の更改は、どうちがうの?」とか。いい回答が出たらスクショしておく。

早朝学習のあと

早朝学習を始めてから今日で50日。

目が覚めて20分以内に机に向かう習慣ができた。

問題は…2時間ほど勉強した後。満足してしまって、何もする気がおきない。

このペースだと間に合わない。クリスマス模試までには、すべての範囲を終えたいのに。

 

生き延びるために学びが必要と

 教えてくれる『漂流教室』

遊園地がニガテです

遊ぶことに興味がない。

 

若い頃、夫が発案したディズニーランド旅行が嫌で、出発の朝、首が右に45度曲がった。痛くてまっすぐにすることができず、キャンセルしたかったが、夫に無理やり連れて行かれた。

 

友人との遊びの話題にもついていけず、「いつも勉強の話するよね」と言われる。職場の先輩から「遊びに参加しないと老後は孤独だよ」と忠告されたこともある。

 

いい歳をして勉強に精を出している人間は、「いけすかない奴」として嫌われると気づいた。

 

こんな私でも受け入れてもらえる場所を探していたら、あるボランティア団体を見つけた。

最初に半年間座学の研修を受けてから、インターンを半年間、ボランティアを始めてからも、月いちで研修がある。研修の講師は大学教授など。

入ってみたら、みなさんまじめで勉強熱心で、すごく居心地が良かった。

事情があって、3年ほどで辞めてしまったのだけれど。