このままじゃダメだな。
年末の模試までに、なんとか1周したいと思っていたけど、全然間に合わない。
節約に頭を使うのをほどほどにして、勉強に時間を使おう。

このままじゃダメだな。
年末の模試までに、なんとか1周したいと思っていたけど、全然間に合わない。
節約に頭を使うのをほどほどにして、勉強に時間を使おう。

NHK『未解決事件』‥世紀の冤罪はなぜ?DNA鑑定の疑惑追跡‥を見た。
番組では科警研の技官を、疑惑の中心人物のように見せていたけれど、本当にそうかな?
技官は警察組織の中では弱い立場だと思うけど。
当時は、直前に起きた宮崎勤事件の影響から、社会全体に、凶悪事件を早期解決して国民を安心させて欲しいという願いがあり、捜査機関へは強いプレッシャーがかかっていたようだ。
当然、技官は、科学的知見ゼロの上層部から、導入をせっつかれていたはず。作った検査法について、精度が高くないことを説明しても、理解してもらえなかっただろうし。
メディアも、導入初期のDNA型鑑定を「科学捜査の切り札」として持ち上げ、国民の期待は高まる一方。
私が技官だったら逃げ出すと思う。

『Tシャツが乾くまで』というドラマを見た。
2組の夫婦が事故に巻き込まれるお話。4人のうち3人は、親との関係がよくない。ただ1人事故で亡くなるあずさだけが、養護施設育ちで親がいない。
私は、他人の家族関係にはあまり興味をひかれない。〝どの家庭の戸棚にも髑髏が隠されている〟と思うから。
ただ、あずさの言葉にはハッとした。
養護施設育ちのあずさは、あっけらかんとして「ひどい親に育てられるくらいなら、はじめからいない方がマシ」と言い切るのだ。親から傷つけられなくても、世間から傷つけられることはあるはずで、強がっているだけかもしれないが。
あずさには、ずっと生きていて欲しかった。幼い息子をのこして事故死するなんて残酷すぎる。

深夜2時間ころ、バイクの騒音で目が覚めた。
静かな住宅街の生活道路をグルグル走り回る若者が、不気味過ぎる。
通報したあと、AIにきいてみた。
釧路といえば、毛綱毅曠が設計した建築物。
釧路フィシャーマンズワーフMOO、釧路市立博物館、釧路センチュリーキャッスルホテル、釧路市湿原展望台など。
歴史的建造物でもないのに、元々そこにあったかのような存在感。
もし仮に、バーチャルツアーや建物紹介の映像があって、それを見たとしても、たぶん毛綱建築の凄みはわからない。
実物を見た人だけが味わえる建築体験。
わたくし建築の素人ですが、魅力的な建築物が、都市に与える影響は大きいのではないかと、思っております。
久しぶりに市の中心部へ出た。
もはや徒歩で行く体力はなく、駐輪場はすべて有料になり、公共交通の運賃も上がった。
つまり貧者にとって、気軽に行ける場所ではなくなったということ。
再開発だらけの札幌駅周辺を歩きながら、再開発されない釧路のことを思った。
『民事執行法』と『民事保全法』が苦手だ。出てくる用語の意味がピンとこない。
「仮の地位を求める仮処分命令」とか「処分禁止の仮処分」とか。何度も書いたり声に出したりしても、全く頭に入らない。
助けてください 山本先生!